ワーママ・ケアマネたきぼんの介護・子育て

ケアマネたきぼんのこころが軽くなる介護・子育て・生活のヒント

息子。眼科健診で再検査の指摘(;^_^A

中3に進級し、眼科健診を受ける。

昨年まで視力はA判定だったのに・・・。今年の結果は右がB、左がC判定(;´д`)。

眼科専門医へ通院するよう指示がある。

 

なかなか時間が取れず、やっと今日、眼科通院しました~。

さすが土曜日です。混んでます💦

事前に検査を行い、2時間待ちでようやく診察(*´▽`*)

 

検査が終わって、息子から衝撃の一言!

「先生の質問の意味が分からなくて、自分の理解で答えた。たぶん二つの検査は

見えていたけど、違う答えをしちゃった」と Σ(・ω・ノ)ノ!

 

なんですと!診断に影響が出るではないか!!!

先生に言うように伝えるも、「やだよー」と拒否(;´д`)

 

検査結果

「近視性乱視」

視力:右0.7 左0.7

医師の見解

・軽い近視が始まった。

・目の機能は問題ない。

・授業や塾での学習で困ることも出てくるだろうから、メガネを作るのが望ましい。

 

うわあ、近視かぁ・・・。ショックで残念です。

視力良かったのにな・・・。

私も近視が始まって、先日メガネを作ったばかり。

息子よ、お前もか・・・。

 

今のところ生活上は問題はない。学校でも見えなくて困ることはない。

でも、遠くの文字は見にくさがあるとのこと。

 

<メガネの処方>

1.2が見えるようにレンズを調整。

昨年まで1.2は見えていたので、息子も「見やすくていい!」との感想でした。

10分程テストメガネをかけて過ごし、めまいや疲労がないかを確認。

 

<生活>

医師の見解としては、日常生活はメガネはなくても良さそうとのこと。

サッカーや体育などの運動もメガネなしでOK!

しかし、授業や塾の時にはメガネがあるとよい、と勧められた。

視覚情報が減ることで、勉強のパフォーマンスの低下があるともったいないとのことでした。

 

<視力が回復することはあるのか?>

先生に「視力が回復することはあるか」を確認しました。

 

先生の意見としては、

 

「視力回復はしないでしょう」 とのこと(´;ω;`)ウゥゥ。

 

理由としては、

①眼へのリハビリはないこと。

②トレーニングしても改善することはほとんどないこと。

③現代の社会情勢としては、視力低下は仕方ないこと。

 →PC、タブレットスマホなどの教育でのデバイスの活用拡大、携帯ゲームの利用

  など、近くを見て生活する場面が増えている。特に教育ではデバイスをさける

  ことはほぼ不可能な環境である。

 

メガネを適切に活用して、生活の質を維持することが大切な考えだと思いますとの説明でした。

 

視力低下を防ぐ生活は、遠くを見ることだそうです。

近くばかり見ているので、近視が進んでしまう。

「狩猟生活の時代は、遠くを見ることが必要だったから近視はなかったのよね。」と

(;´д`)。

 

<治療方針>

半年に1回のペースで、視力をチェックすることになりました。

 

<生活の留意点>

・遠くを見る習慣を持つこと。

・運動をしっかり行うこと。サッカーは遠くを見る運動なので、続けること。

 

確かに遠くを見る機会、減っていますよね・・・。

息子の様子を見ていると、TVも近くで見ているし、スィッチも近くで見ている(;^_^A

勉強姿勢でも机に顔を近づけて書いているし、全体的に近くを見ていることが多い。

部活のサッカーは引退、受験勉強のため外遊びの機会も減っている‥‥。

 

視力低下は社会情勢との説明は納得いくけど、視力回復しないとの意見にはやや

納得いかず。できれば生活の工夫で、視力改善をしてほしいと願います。

 

寝る前に眼の周囲のマッサージを始めよう。